2005年 12月 10日 ( 2 )

ローレライ・・・

ローレライを見ました。
感想から行くと、いまいち
盛り上がりに欠ける。ような・・・


どのような、話かと言うと、1945年8月6日、広島に原爆が投下された後
東京への原爆投下を阻止するため、「ローレライシステム」を搭載した
最新潜水艦が出撃するという話。

まず、突っ込みたいところ

●規則違反を犯した、妻夫木への罰則が低いこと。
●最新のローレライシステムのサポートを、たまたま、その場にいた素人に行わせていること。
●潜水艦の電池の設計で、潜水艦に浸水がおきない程度の衝撃で、電池から硫酸が漏れていること。
●あきらかに、間の抜けた死に方をする者がいること。映画の中で人を殺して、見た人に感動を与えたいのはわかるけど、ローレライシステム起動時に死んだ方・・・・これは、「殺し方」がひどい><
@、その場面で、妻夫木が諦めるのも、どうかと・・・・・


まあ、戦争はそれだけ「非情」 ということで。





個人的に、「盛り上がる」とは
●予想外の展開(ケースバイケース)
●予想内だけど「すごい」と思える描写(例をあげるならスターウォーズEP3)



ローレライは予想内でなおかつ、「すごい」とも思えませんでした。
(あ・・・上の間の抜けた死・・・これは予想外><
でも、盛り上がったというより裏切られた気分><)

さて、返却しますか。




最近、めいぽネタがねええええええ

OTZ
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by over_links | 2005-12-10 20:50 | 日記

目覚めろ!Ζ

今さらながら、DVD「ローレライ」と「劇場版機動戦士Zガンダム」を借りてきた
上様です。おはようございました。


とまあ、今日は朝起きてから、Zをみてました。
感想は・・・・・
ロボットアニメって、普通は勧善懲悪というか、
主人公側が正義で敵が悪なのが普通だと思うのだが
いかんせん、敵と言うか悪というか
それを倒す過程が暗い

でも、おもしろかったです。
アニメなのにリアリティを追求しているところがよろし、
どんな戦争の「英雄」も人殺しです。

蛇足だけど、このアニメを作った富野監督は
「人の不幸が大好き」らしい。
彼が作った作品のほとんどは
メインキャラクターがほとんど死に
主人公も死ぬ、あるいは、ろくな人生を歩めないそうです。
あだなは

「皆殺しの富野」

by バイトの先輩

次はローレライでも見て来ます。^^
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by over_links | 2005-12-10 11:30 | 日記